映画 「決算!忠臣蔵」

2019年11月25日(月)


今日も家内と二人で映画鑑賞ですが、今日観る映画は私は「決算!忠臣蔵」で家内は「アナと雪の女王2」の字幕版です。いずれもMOVIX京都で、私の方は11時35分開映で、家内の方は11時40分開映です。

今日も怪しい空模様でしたが、帰りに買物の予定もあり、バイクに乗って家を出、アルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場)→ →河原町通り→
→三条名店街通り→ →新京極通り
市役所前で電車を降りてからは、いつものルートを歩いて映画館に向かいます。
映画館には10時30分頃に到着して、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。今日は二人とも鑑賞ポイントが貯まっていたので無料鑑賞券を発券しました。
開映までに早めのお昼の食事ですが、今日も映画館横のドトールで済ませました。
映画が始まる15分ほど前にドトールを出て映画館に戻り、家内は北館B1Fのシアター1番へ、、、
私は南館6階シアター12番へ向かい、シアター前でトイレを済ませてから上映シアターに入場します。
映画のあらすじ
1701年、播州赤穂藩主の浅野内匠頭は、江戸城・松の廊下で吉良上野介に斬りかかり、即日切腹、藩はお取り潰しとなる。
筆頭家老・大石内蔵助は嘆く間もなく幼馴染の勘定方・矢頭長助の力を借りて残務処理にかかる。そしてお家再興を幕府に働きかけるが、その思いが絶たれてしまった。
彼らに残された希望は、宿敵・吉良上野介を打ち取って、亡き主君の仇討をすることのみとなる。
ところがその討ち入りには多額のお金が必要となり、その予算も限られていた・・・・・


私自身、生まれも育ちも京都・山科で、山科と言えばこの忠臣蔵ゆかりの大石神社があります。子供のころから毎年12月になると忠臣蔵の話を聞かされて馴染んできました。
テレビや映画でも、何回も・・いや・・何十回も忠臣蔵を観ていますから、そのストーリーはわかってはいるのですが、話のスポットをどこに当てるかなどなど、大筋では同じようなストーリーであっても、少しずつ変化があり、少し見方を変えたりして、これまで何作も「忠臣蔵」が公開されていて、何回観てもそれなりに楽しんで観てきました。
今回の「決算!忠臣蔵」は、刃傷松の廊下の事件が起きて、赤穂浪士が吉良邸に討ち入るまでに、どれくらいお金がかかったか?そのお金をどのように工面したか?どのように使ったのか?を、その時代のお金を現在の貨幣価値(円)に置き換えて、お金にスポットを当てて、筆頭家老・大石内蔵助はじめ、赤穂浪士たちが討ち入りをするまでの姿を描いています。
これまでの定番の「忠臣蔵」とは少し異色ではありますが、それなりになかなかおもしろかったです。
また、ふざけたセリフが飛び交う中で、矢頭長助役のお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史さんがまじめな役どころで出ているのが意外でした。
昔ながらの定番の「忠臣蔵」も良いですが、この「決算!忠臣蔵」も少し角度を変えて観ることで、それなりにおもしろかったです。

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