映画 「AI崩壊」

2020年2月4日(火)


しばらくぶりの映画鑑賞です。本日のお目当ての映画は「AI崩壊」で、MOVIX京都、10時40分開映のを観に行きます。今日は単独で行きます。

9時10分頃に自宅を出て、最寄りの小野駅まで歩き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で電車を降車。
ゼスト御池(河原町広場)→ →河原町通り→
→三条名店街通り→ →新京極通り
ゼスト御池(河原町広場)→河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。
映画館には10時頃に到着して、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。12月の私の誕生月に1000円鑑賞券がいただけましたので、有効期限が来る前に使わせてもらいました。
チケット購入後は、映画館横のドトールで早めのお昼の食事を済ませ、開映までの時間潰しです。
開映10分ほど前に映画館に戻り、入場案内を聞きながらトイレを済ませてシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階のシアター1番です。
映画のあらすじ
天才科学者の桐生浩介は妻が癌に侵されたことにより、医療用AIを開発するが、このAIによる製薬を国が認可しなかった。
彼の同僚の西村悟は法律を無視してでも自分の姉である望を救うよう懇願するのだが、彼女と浩介はそれを認めなかった。
その結果彼女は命を落とすが、 その後にあることをきっかけに国は医療用AIを法律で承認する。
医療用AIは「のぞみ」と名付けられ、自動運転などの技術にも応用され、第4のインフラとして日本国民の生活に深く入り込んだ。
一方、桐生は開発したAIを西村に委ね、研究者としての第一線から退き、外国で娘と暮らしていた。
日本ではAIが浸透したことにより、難病の治療等が可能になり、便利な生活を手に入れた一方で、都市圏と地方の格差は拡大し、貧富の格差も大きくなっていた。
そんな中、桐生に総理大臣賞が贈られる話が持ち上がり、娘と帰国する。
医療用AIを運営する会社(HOPE)に立ち寄って、総理官邸に向かう途中、AIに異変が起こり、プログラムの暴走が始まった。
医療現場や公道で大混乱が起こり、テロ事件と見た警視庁がHOPEに介入し、その騒動を起こした犯人の追跡を始める・・・
そして警視庁が突き止めた犯人は、何と桐生浩介ということに・・・!!!


人に寄り添って、人を幸せにする目的で創られたAIが、何故暴走を始めたのか!?暴走を始めたAIは、生きる価値がある人間と、生きる価値がない人間を選別し始める。それは選別後に殺戮を実行するためのものであり・・・
これからの時代、AIによって便利になって行くのだと思いますが、一歩間違えたら大変なことになりますねぇ。人の知恵がいっぱい集まって、自己学習をするAI・・・この先どうなるのでしょう?
バラ色の世界になることを祈りたいところです。

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