映画 「Fukushima 50」

フクシマフィフティ

2020年3月12日(木)


昨日は晴れたり曇ったり雨が降ったりとややこしいお天気でしたが今日は朝から晴れて良いお天気です。お天気は良いけれど今週月曜日の状況を考えると、コアユ釣りはまだ無理と思われますので今日は映画鑑賞に行くことにします。
お目当ての映画は、MOVIX京都12時25分開映の、Dolby Cinema 「Fukushima 50 / フクシマフィフティ」です。観賞料金が特別料金となっていて、少し高くつきますが、Dolby Cinemaってどんなのか気になっていたので体験してみようと思います。


今日は映画の帰りに買物の予定もありますので、単独での映画鑑賞ですが、バイクに乗って家を出、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)へ行きます。
ゼスト御池(河原町広場)→ →河原町通り→
→三条名店街通り→ →新京極通り
電車を降りてからは、いつものコースで映画館に向かって歩きます。
映画館に到着しました。自動券売機でチケットを発券して、鑑賞席を確保します。
上映シアターは南館4階のDolby Cinemaの表示があるシアターです。以前シアター10番だったのを改修されたところですねぇ。開映15分ほど前にトイレを済ませて、ちょうどシアターへの入場案内がアナウンスされたので入場します。
映画のあらすじ
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0の大地震が発生!
福島第一原子力発電所は地震の揺れに対応しているところに、想定外の大津波に襲われ、その津波が原因で全ての電源が喪失して原子炉の冷却ができなくなりメルトダウン(炉心溶融)の危機が迫る 。
この大混乱の中、伊崎をはじめとする現場作業員らは原発内に残り、原子炉の制御に奔走する。
しかし、現場の奮闘も空しく事態は刻一刻と悪化し、最悪の事態となりそうだ・・・そうなると被害範囲は東京を含む半径250kmとなり、対象人口は約5000万人と試算される。それは東日本の壊滅を意味するのだった。
残された方策は「ベント」。未だ世界で実施されたことがないこの手段は、作業員たちが体一つで原子炉内に突入して行う手作業である。外部と遮断され、何の情報もない中、命を懸けたこの危険な作業が開始されるのだった・・・・・


9年前に起った東日本大震災。
地震が起きて、津波が原発を襲って来たとき、その場に居合わせた原発の作業員たちが命懸けで対応する緊迫した様子が伝わってきます。
そのときに原発では何が起こっていたのか、この映画を観るとその恐ろしい出来事がひしひしと身近に感じられ、もし最悪の事態となってしまっていたらと思うと、ゾッとするだけでは済まなかったことがわかるだけでなく、大きな被害を受けてはいたものの最悪の事態だけは避けられたことに感謝です。・・・とは言うものの、その当時に多くの被害や多くの人命を失ったことは大変残念なことであり、亡くなった方々のご冥福を祈るとともに、被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。また、9年経った今でも4万人超の避難生活を余儀なくされている方々がおられるとのこと、1日も早く平常の生活に戻ることができるように祈らせていただきます。

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