映画 「一度死んでみた」

2020年3月25日(水)


今日は朝から晴天です。こんな日に釣りに行けたらサイコーなんでしょうが、昨日の冷え込みを考えるとコアユ釣りは無理そうだし、久しぶりに映画鑑賞に行くことにします。お目当ての映画は、MOVIX京都、13時5分開映の、映画「一度死んでみた」です。

家を出る前に早めのお昼ご飯を食べてから出発です。帰りにアルプラで買物の予定ですので、バイクに乗って家を出て、アルプラ横の駐輪場にバイクを置き、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場)→ →河原町通り→
→三条名店街通り→ →新京極通り
電車を降りてからは、いつものようにゼスト地下街(河原町広場)を通って映画館に向かいます。
開映50分ほど前に映画館に到着し、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
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木屋町通り高瀬川沿いの桜(ざいもくばし
映画が始まるまで時間がタップリありますので、木屋町通りの桜を見に行きます。満開には少し早い感じでしたが、場所によってはキレイに咲いていました。
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四条河原町ディズニーストア前の桜 誓願寺前の桜(新京極通り)
木屋町の桜を見た後は、四条河原町にあるディズニーストア前にある満開の桜を見て、、、映画館に戻る途中にある誓願寺前の桜を見てきました。誓願寺前は5分咲きくらいですかねぇ。今週末には満開になると思います。
開映15分ほど前に映画館に戻ってきました。トイレを済ませている間にシアターへの入場案内があり、入場します。本日の上映シアターは、北館2階のシアター3番です。
映画のあらすじ
製薬会社の社長を務める野畑計は大学生の娘の七瀬と一緒に住んでいた。
常に研究に打ち込んでいた計は仕事一本で、自分の妻(七瀬の母)の死に目にも立ち会わなかった。
七瀬はそんな計が大嫌いで、売れないデスメタルバンドのボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父・計への不満をシャウトするのが日常だった。
そんなある日、計が本当に死んでしまったと七瀬に連絡が入った。
実は、計の会社で発明された「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んだためだった。
これをきっかけに、製薬会社の社長を継ぐのは七瀬となり、計の秘書(渡部)が後見人になる。ところがライバル会社の陰謀により、薬の効果が切れて計が生き返るまでに火葬されてしまいそうに・・・・・
大嫌いだった父・計の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、存在感が無くゴーストと呼ばれているもう一人の秘書(松岡)と手を組んで父を助けるために立ち上がるのだが・・・・・


映画が始まってすぐに感じたのは、「くだらない映画だなぁ」でしたが、物語が進んで行くにつれだんだんおもしろくなってきて、最初に感じたのと違ってきます。
死んでしまった計がその世界から見た現世は、普段自分の社員とか周りの人たちがどう思っているのか?等々、死んでみないとわからないことばかりです。
おもしろいだけでなく、見ているうちにだんだん引き込まれて、感動する場面もあり、考えさせられる場面もありで、結局良かったなぁと思える映画でした。

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