映画 「マスカレード・ナイト」

2021年9月28日(火)


一度行き始めるとまた行きたくなるもので、今日も家内と二人で映画鑑賞に行きました。
お目当ての映画は「マスカレード・ナイト」。MOVIX京都11時5分開映のを観に行きました。


朝から薄曇りで直射日光には当たらないとは言っても少し暑かったですが、最寄りの地下鉄小野駅まで歩いて行き、京都地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場)→ →河原町通り→
→三条名店街通り→ →新京極通り
京都市役所前で電車を降りてから、前回と同じルートで、MOVIX京都まで歩いて行きます。
10時頃に映画館に到着して、自動券売機で鑑賞券を発券し、鑑賞席を確保します。
開映時間は11時5分なので、時間はたっぷりありますので、映画館隣のドトールで早めのお昼の食事をして、開映までの時間潰しをします。
開映十数分前に映画館に戻り、シアターへの入場案内を聞いて、トイレを済ませてからシアターへ入場します。
映画のあらすじ
練馬のマンションの1室で若い女性の他殺体が発見される。
死因は、睡眠剤で眠らせた被害者の胸と背に電気が流れるようタイマーで仕掛けられたことによる感電死だった。
捜査会議の場に、ファックスで密告状が届く。それはホテル・コルテシア東京のカウントダウン・パーティ「マスカレード・ナイト」に犯人が現れるというものだった。
カウントダウン・パーティーの参加者は全員で500名。パーティーが始まると全員仮装するのが条件となっていて、パーティーが始まってしまったら顔の見分けがつかなくなる。
ホテルのチェックインが始まる15時からパーティーが始まる23時までの間が勝負だということで、警察側は宿泊客を撮影して、裏でそれぞれの客の身元の確認に追われる。
ホテルに侵入した刑事:新田浩介は、ホテルのコンシェルジュの山岸尚美らの協力を得て任務に当たるが、犯人を特定できないままパーティーが始まってしまう・・・・・・・・・・


チェックインする客は、疑えばキリがないくらい怪しい客ばかり・・・
刑事である新田は、全ての客を疑って対応するが、ホテルコンシェルジュの尚美は、全ての客のプライバシーを大切にして客に接する。
そんなんで、お互い意見の違いもあるが、お互い仕事への熱い信念を改めて感じ、信頼感が増していくのだった。

ホテルの客の誰かが犯人だったとするにしても、怪しい人がたくさんいて、おまけに密告者までもが客の中に紛れ込んでいるというストーリーで、謎も多く、あれでもない、これでもないと思いながら観ていましたが、最期に明かされる真犯人は、思いもしない人でビックリでした。
なかなか面白い映画でした。この映画には前作があって、タイトルは「マスカレード・ホテル」。
観る機会があれば、「マスカレード・ホテル」も観てみたい映画ですねぇ。

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