映画 「護られなかった者たちへ」

2021年10月7日(木)


今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、佐藤健さん主演の映画「護られなかった者たちへ」です。MOVIX京都、12時25分開映のを観に行きます。

10月に入ったといってもまだ日中は暑いですねぇ。
最寄りの地下鉄小野駅まで歩いて行き、京都地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場)→ →河原町通り→
→三条名店街通り→ →新京極通り
京都市役所前で電車を降りてから、前回と同じルートで、MOVIX京都まで歩いて行きます。
11時半頃に映画館に到着して、自動券売機で鑑賞券を発券し、鑑賞席を確保します。鑑賞ポイントが貯まっていたので、今日の鑑賞券は無料です(^^♪
開映時間は12時25分なので、まだ時間はありますので、映画館隣のドトールで早めのお昼の食事をして、開映までの時間潰しをします。
開映10分ほど前に映画館に戻り、シアターへの入場案内を聞いて、トイレを済ませてからシアターへ入場します。本日の上映シアターは、南館2階のシアター8番です。
映画のあらすじ
3.11東日本大震災から9年が経った宮城県の都市部で、被害者の全身を縛った状態で放置して餓死させるというむごたらしい連続殺人事件が起こった。
容疑者として捜査線上に浮かんだのは、わけあって放火と傷害事件を起こし、刑期を終えて出所したばかりの利根泰久。
被害者二人からある共通点を見つけ出した宮城県警の刑事・笘篠誠一郎は、それをもとに利根を追い詰めていく。やがて、被害者たちが餓死させられることになった驚くべき事件の真相が明らかになる。


この作品は、宮城県が舞台で、東日本大震災において最大の犠牲者を出した「津波」で被害を受けた人たちにまつわる話がメインとなっています。
また、2011年と2020年の二つの時間軸が行き来するという作りになっていて、始まりは2011年から始まって、9年後という表示が出ますが、その後はいつの間にか2011年と2020年を行ったり来たりして物語が続いて行きます。
そしてこの物語のもうひとつのテーマは、「生活保護」という制度のいろいろな問題が提起されています。
この内容についても結構わかりやすく出てきますので、ある意味大変勉強になります。

出演している役者さんの演技も素晴らしいし、物語の内容も丁寧に描かれていて、真剣に考えさせられる作品だと思います。

なぜむごたらしい殺人事件が起こったのか?も気になるところでしたが、この映画は初めから終わりまで、丁寧に説明されていて、時間軸が行ったり来たりしていてもわけがわからなくなることもなく、最期までじっくりと観ることができました。

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